不安を取り除く、相談相手のような医師でありたい。
からだのこと、ご家族のこと、これからの暮らしのこと。「誰に聞けばいいのかわからない」が一番つらい不安だと思います。整友会は、まずその不安を聞くところから始める医療・看護・介護機関です。
元気なうちから、最期のときまで。
私は長く病院で心筋梗塞や不整脈の治療に携わり、「もっと早く手を打てていれば」と思う方を数多く見てきました。だからこそ予防に力を入れています。同時に、年を重ね、通院が難しくなっても、医療を途切れさせたくない。診療所・訪問看護・デイケア・ケアプランが一つの法人にあるのは、そのためです。元気なうちは生活習慣病などの持病の管理を、動きにくくなればリハビリや在宅医療を、そして住み慣れた家で最期まで穏やかに過ごすところまで、同じ顔ぶれで見守ります。
岸部で、顔の見える医療を。
近隣の病院や薬局、包括支援センターやケアマネジャー、ご近所の皆さんとも手を取り合い、この地域で暮らす方々の「かかりつけ」であり続けたいと思っています。何かあれば、まず整友会にご相談ください。