気管支ぜんそく
せきや息苦しさの症状を伺い、吸入薬を中心とした治療と継続的な管理を行います。吸入薬の使い方も分かりやすくお伝えします。
せき、息苦しさ、アレルギーの症状をご相談ください。
呼吸器/アレルギー科では、せき、たん、息苦しさなど気管支や肺に関わる症状と、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ、皮膚の湿疹などアレルギーによる症状を診療します。
症状の経過や生活環境、症状が現れる時期や場面を丁寧に伺い、レントゲンや血液検査とあわせて状態を確認します。アレルギーについては血液検査で原因となる物質をお調べし、症状に合わせたお薬や日常生活の工夫をご提案します。
いびきや睡眠中の呼吸の乱れが気になる方には、ご自宅で行える簡易検査を行い、CPAP治療の導入からその後の継続的な管理まで院内で対応しています。禁煙外来も行っています。
なお、呼吸機能検査および食物負荷試験は行っておりません。必要な場合は対応可能な医療機関をご案内します。呼吸器の症状は心臓や血管の病気と関係することがあるため、当院では全身の状態を確認しながら診療します。
代表的な対応疾患
せきや息苦しさの症状を伺い、吸入薬を中心とした治療と継続的な管理を行います。吸入薬の使い方も分かりやすくお伝えします。
長引くせきやたん、動いたときの息切れについてご相談ください。レントゲンなどで状態を確認し、お薬の調整と禁煙の支援を行います。
いびきや睡眠中の呼吸の乱れについて、ご自宅で行える簡易検査で状態を確認します。CPAP治療が必要な場合は、導入からその後の毎月の管理まで院内で対応していますので、遠方の病院へ通い続ける必要はありません。より詳しい検査が必要な場合は、対応可能な医療機関をご案内します。
血液検査で原因となる物質を調べ、内服薬や点鼻薬をご提案します。舌下免疫療法にも対応しています。
皮膚の状態と生活環境を伺い、塗り薬や内服薬による治療と、日常生活での工夫をお伝えします。
血液検査による原因の確認とご相談に対応します。なお、食物負荷試験は行っておりませんので、必要な場合は対応可能な医療機関をご案内します。
禁煙外来を行っています。お薬を用いながら、無理なく続けられるよう一緒に取り組みます。
受診について呼吸器の症状とアレルギーの症状は互いに関係することが多く、あわせて診ることが大切です。また、呼吸器疾患は心臓や血管の病気と関係することもあるため、当院では全身の状態を確認しながら診療します。
睡眠時無呼吸については、現在およそ50名の方のCPAP治療を継続して管理しています(2026年8月時点)。他院で治療を受けておられる方の引き継ぎもご相談ください。
せき、息苦しさ、アレルギーの症状について、まずはご相談ください。
2〜3週間以上せきが続く場合はご相談ください。症状の経過を伺い、レントゲンなどで状態を確認します。
血液検査で、原因となる物質をお調べすることができます。結果をもとに、お薬や日常生活での対策をご提案します。
対応しています。治療の開始時期に条件がありますので、まずは診察時にご相談ください。
ご自宅で行える簡易検査に対応しています。CPAP治療が必要と判断した場合は、導入からその後の継続的な管理まで院内で行っています。他院でCPAP治療を受けておられる方の引き継ぎもご相談ください。
当院では行っておりません。必要な場合は、対応可能な医療機関をご案内します。