院長のブログ

特定看護師候補生に対する研修

本日は、特定看護師候補生における実技試験の試験官として参加してきました。
試験会場は、国立循環器病研究センターです。

特定看護師の研修とは、『看護師が医師の作成した手順書により特定行為を行う場合に、特に必要とされる実践的な理解力、思考力および判断力並びに高度かつ専門的な知識および技能の向上を図るための研修』とされています。

つまり、この研修を無事終了した看護師さんは、特定看護師として医師の作成した手順書に従った上で、自分の判断でより高度な医療行為補助ができることになります。

今日は、「気管チューブを看護師自身が適切な位置に調整することができるか?」のテストでした。
患者さんの状態変化に直接関わってくる手技なだけに、大事なテストです。こちらも試験官として、真剣に評価させていただきました。