院長のブログ

在宅医療研修会に講師として参加してきました。

済生会千里病院災害管理棟にて、医師・病棟看護師など病院職員対象
「在宅医療研修会」に参加してきました。

今回、私は講師として参加し、
「病院から在宅へ 切れ目ない医療提供を目指して」
という演題で50分間の講演をさせていただきました。

済生会千里病院、吹田市民病院、済生会吹田病院、国立循環器病研究センター、弘済院附属病院など、吹田市内の病院から、医師、看護師、医療ソーシャルワーカーなど各医療介護にたずさわる方々に参加いただきました。

在宅医療は、開業医が中心となって行われることが多いですが、大きな病院のバックアップ、連携なしでは質のいい在宅医療は成り立ちません。反面、病院のスタッフはあまり在宅医療に触れられる機会がないために、すこしでも在宅医療の現状をご紹介できればと、事例をいくつか紹介し、在宅医療の素晴らしいところ、やりがいのあるところ、また大変なところや課題などもお伝えしました。

少しでも、地域で活動している我々在宅医の理解につながっていただければという想いで、講演させていただきました。